デジタルアーティストがプリウスをロードスター化独立系デジタルアーティストのヴィシュヌ・スレシュ氏(Zephyr Designz)が、トヨタ「プリウス」をベースにしたデジタル作品を公開しました。 今回のCGはオープントップのロードスター仕様で、ハイブリッドカーとして知られるプリウスとは大きく異なる姿に仕上げられています。 「プリウスをスーパーカーに」という発想は意外ですが、完成したデザインは低く構えたシルエットやワイドなスタンスを備え、いわゆるショップが手掛けたドレスアップカー的な雰囲気に仕上がっています。 2022年に登場した第5世代プリウスは従来よりもスタイリッシュなデザインに変わり、こうした創作の題材として注目されるようになっています。 #プリウス #デジタルアーティスト #トヨタ #ハイブリッド #人気車 外観は大幅に刷新 スーパーカーの要素も反映今回の作品では、5ドアのファストバックから2ドアのロードスターへと大胆に再構築されています。ハンマーヘッド型のLEDヘッドライトやフロントガラスなど一部は引き継がれていますが、そのほかはほぼ新しいデザインに置き換えられました。 ワイドフェンダーにはHRE製アルミホイールが収まり、ベント付きバンパーやボンネット、深いサイドスカートが組み合わされています。 リアにはカスタムデッキとダックテールスポイラー、ディフューザー中央に配置されたデュアルエキゾーストが採用され、ポルシェ「911 スピードスター」やマクラーレン「765 LT」、ランボルギーニ「アヴェンタドール」を連想させる要素も含まれています。 現行プリウスのPHEVは最高出力223ps(164kW)を発揮しますが、このロードスター作品ではさらに高性能なモデルを想定。ミッドシップV8と電動モーターの組み合わせといった構成が描かれています。 (終わり) (写真:APOLLO NEWS SERVICE) |
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