「ヴェゼル」にスポーツグレード「RS」追加ホンダのクロスオーバーSUV「ヴェゼル」に、スポーツ志向のグレード「e:HEV RS」が追加されます。 ヴェゼルは海外では「HR-V」として販売されており、現行の第2世代モデルは2021年に登場。2024年には大幅な改良が行われ、欧州市場などではすでに「RS」が設定されており、日本導入の期待が高まっていました。 RSはホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」をベースに、走行性能を重視した仕様として展開されます。 #ヴェゼル #RS #SUV #ハイブリッド #ホンダ 専用エクステリアとカラーアクセントを採用RSは、外観に専用デザインを採用。フロントは新しいドットパターンのグリルを装備し、下部インテークにはレッドのアクセントが追加され、専用バンパー、サイドガーニッシュ、アルミホイールが組み合わされます。 内装はほかのグレードと同様に、ブラックシートにレッドのアクセントを組み合わせた仕様です。 ペダル類はスポーツペダルとなり、内外装のカラーコーディネートによってRSの位置づけが明確にされています。 また「ホンダコネクト」に対応しており、スマートフォン連携やアプリを利用した車両状態の確認、エアコンの遠隔操作が可能です。 10月3日発売、価格は399万円前後か各種装備は他のグレードと変わらず、最新世代の「ホンダセンシング」を装備。衝突軽減ブレーキやアダプティブクルーズコントロールをはじめとした運転支援機能を搭載します。 1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンに2モーターを組み合わせたストロングハイブリッドの「e:HEV」を設定。 発売予定は10月3日が濃厚。価格は各グレードでおよそ10〜20万円の値上げとなり、RSは399万円前後に設定される見込みです。 (終わり) (写真:APOLLO NEWS SERVICE、ホンダ) |
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