本社機能を八重洲へ移転し青山ビルは共同建替えへホンダは2029年中に、本社機能を八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業エリアの高層オフィスに移転すると2025年8月29日に発表した。 あわせて、長年本社を置いてきた青山ビルの所有権の一部を三井不動産レジデンシャルに譲渡し、共同建替えを進める。 新たな本社が入る八重洲の高層ビルは、地上43階・地下3階、高さ約227m。ワンフロアの面積は従来の青山ビルの約6.8倍、虎ノ門オフィスの約1.8倍にあたる。 広さを活かし、同社が「ワイガヤ」と呼ぶ独自のコミュニケーション文化を促す設計が想定されている。青山ビルは建替え後にホンダも一部を活用する予定だ。 #ホンダ本社移転 #青山一丁目の伝説 #ホンダ #東京八重洲 #東京駅 東京駅至近の多機能拠点で再構築移転先となる八重洲地区は東京駅に近接し、国内外からのアクセスに優れたビジネス拠点として再開発が進む。 建物には事務所のほか、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場など多様な機能が計画されている。 ホンダは新本社の広大な空間を活かし、部門横断的な協業を進めることで生産性の向上や新たな事業価値の創出を目指す。青山での共同開発についても、ブランド価値向上のための新たな活用の場として幅広く検討を進めていくとしている。 トピックス・変更点:当初「青山ビル単独建替え(2030年度完成予定)」から「八重洲本社移転+青山一部譲渡・共同建替え」へ変更
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