パスワード再発行
 立即注册
検索

【今こそ狙い目】SUV全盛でもまだ選ぶ価値あり!300万円以下で選ぶ国産上級ミドルサイズセダン3台の魅力 ...

2025-8-29 08:30| post: biteme| view: 330| コメント: 0|著者: 文:大音 安弘

摘要: SUV全盛でも健在? 国産ミドルサイズセダンの価値 今の日本の上級車市場は、SUVの台頭に加え、進化を続けるミニバンに大きくシェアを奪われ、セダンのシェアは減少している。しかし、セダンならではの良さがあるのも ...

【今こそ狙い目】SUV全盛でもまだ選ぶ価値あり!300万円以下で選ぶ国産上級ミドルサイズセダン3台の魅力

SUV全盛でも健在? 国産ミドルサイズセダンの価値

今の日本の上級車市場は、SUVの台頭に加え、進化を続けるミニバンに大きくシェアを奪われ、セダンのシェアは減少している。しかし、セダンならではの良さがあるのも事実。それなのに、セダンの選択肢は減少の一途をたどり、残されたものも実用車と高級車に二分されている。

そこで今回は、300万円以下で狙える、5年落ち前後の上級ミドルサイズセダンを集めてみた。

上級ミドルサイズセダンは、FFベースのものがオススメだ。その理由は、後席とラゲッジスペースの広さにある。

駆動レイアウトの関係で、高級車に多いFRベースは、トランスミッションやドライブシャフトが車両中央に配置されるため、室内空間やラゲッジスペースが制約を受けやすい。

最も分かりやすいのが後席中央床面のセンタートンネル。FRベースでは床面の張り出しが大きく、中央席の快適性が損なわれやすいが、FFベースなら影響がなかったり最小限に抑えられていたりする。

一部のクルマ好きはFFを避ける傾向があるが、近年のFFセダンは技術進化で走りも大きく向上している。もちろん上級車なので乗り心地への配慮も十分。

ドライバーは走りを楽しみながら、後席の人も快適に過ごせるセダンが揃っているのだ。

#カムリ #マツダ6 #アコード #セダン #FRセダン

世界が認めた快適ハイブリッドセダン「カムリ」

2023年末に国内向け生産を終了し、日本市場から撤退してしまったトヨタ「カムリ」だが、グローバルでは新世代へと進化を遂げた。まさに世界が認める定番セダンである。

TNGA(トヨタの新世代プラットフォーム開発思想)で開発されたカムリは、スポーティなスタイル、しっかりとした走り、乗り心地の良さで定評がある。全車2.5Lハイブリッドなので、性能と燃費はどちらも文句なし。

想像よりもコンフォートな味付けで後席の快適性も高く、ファミリーカーとしても優れている。

価格帯は約130万~500万円と幅広いが、5年落ちならコミコミ300万円で狙えるものもある。

2021年の一部改良では、デザイン変更やインフォテイメントの9インチ化、ADAS機能(先進運転支援システム)の追加などが行われたため、その点を気にする人は要チェック。許容できるなら、程度の良い初期型で購入費用を抑えるのも良い。

おすすめは価格を抑えられる「X」と上級仕様の「G」。スポーティな「WS」はやや割高な印象だ。

熟成を重ねたスポーティな走りと多彩な選択肢「マツダ6」

マツダのミドルサイズセダンは、2011年に登場した3代目アテンザがベース。2019年8月のマイナーチェンジから世界共通名称「マツダ6」となり、熟成を重ねたモデルである。

魂動デザインを採用したエクステリアはいまでもスタイリッシュで、内装の質感も高い。マツダらしいスポーティな走りに加え、多彩なパワートレインが用意されている。

特に2.2Lディーゼルターボは力強い加速と低燃費を両立し、4WDも選べるためロングドライブ派には嬉しい。またボディサイズの割に運転しやすいのも美点だ。

価格帯は約160万~400万円で、カムリと同じく5年落ちでコミコミ300万円というものがそこそこある。

維持費を抑えるなら2.0Lガソリン、走り好きならディーゼルターボや希少な2.5Lガソリンターボが狙い目。ステーションワゴンも同等価格で選べる。途中まではMT設定もあり、今となっては珍しい存在だ。

もし予算をさらに抑えるなら3代目アテンザも候補だが、初期型は13年目を迎えており、メンテナンス費用はもちろん、自動車税や重量税の割増も考慮する必要がある。

快適性と豪華装備が光る個性派セダン「アコード」

ホンダ「アコード」は海外で定番人気のセダン。落ち着いた9代目から一転、10代目は流行に即した4ドアクーペスタイルへと進化した。

6ライトウインドウを採用し、スポーティな外観を持ちながら、独立したトランクルームを備える点はセダンらしい。

後席やラゲッジも広く確保され、見た目に反して乗り味はコンフォート寄り。快適性が高く、ビジネスユースにも十分応えられる。

日本仕様はモノグレード展開で装備は豪華。パワートレインは2モーターハイブリッド「e:HEV」のみで、ナビ、レザーシート、電動サンルーフまで標準装備。選べるのはボディカラーだけという潔さだ。

販売期間はわずか3年と短いため中古台数は少ないが、初回車検を迎える今なら状態の良い個体も見つけやすい。

価格帯は約250万~370万円で、幅は狭いが一番古い年式でも5年落ちの2020年式なので、程度が良いものが多いはず。他人と違う上級セダンを求める人にはぴったりの選択肢だ。

――紹介した3台はいずれもメーカーのフラッグシップ的存在で、快適性や装備内容は充実している。

セダンは今後ますますニッチな存在になっていくだろうが、セダンならではの魅力は確実に残っている。

中古市場なら選択肢も多い今、一度セダンの良さを味わってみてはいかがだろうか。

(終わり)

(写真:トヨタ、マツダ、ホンダ)


共感した

なるほど

さようなら

ありがとう

相关分类

Archiver|携带版|BiteMe バイトミー

GMT+9, 2025-9-1 06:42 , Processed in 0.052156 second(s), 18 queries .

Powered by Discuz! X3.5

© 2001-2025 BiteMe.jp .

返回顶部