トヨタの人気ミニバンが間もなくマイチェンかトヨタ「ノア」「ヴォクシー」は、ミドルサイズのミニバンとして、ファミリー層を中心に高い支持を集めています。 現行モデルは2022年にフルモデルチェンジを受けた4代目にあたり、トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」が採用されています。これにより、走行安定性や乗り心地などが高められました。 そんなノア/ヴォクシーに対し、インターネット上では、まもなくマイナーチェンジが行なわれるという情報が流れています。果たして本当なのでしょうか? #トヨタ #ノア #ヴォクシー #ミニバン #新型 ガソリン車・ハイブリッド車ともに約6万円の値上げあるトヨタの販売店の担当者は、ノア・ヴォクシーの改良内容について次のように話します。 「ノアとヴォクシーはまもなく改良が行われる予定です。 今回の改良では、エクステリアに大きな変更はありませんが、ガソリン車およびハイブリッド車ともに部品価格の高騰などの理由により、約6万円の値上げが行われています。 また、オプション仕様も変更され、これまでセットオプションとして提供されていたものを個別に選択できるようになりました。これにより、顧客は希望に応じて柔軟に仕様を選べるため、利便性や選択肢の幅が広がる形となっています。 改良型への切り替えを前提として、一時的に新規の受注が停止されていましたが、現在は受注可能な状態です。 ノアとヴォクシーはミニバンカテゴリーということもあり、トヨタのなかでも人気の高いモデルです。常に問い合わせが多く、購入されたお客様のなかには納車までに1年ほどかかったケースもあります」 ヴォクシーやハイブリッド車の受注枠はすでにほぼ完売また、前出の販売店担当者は、改良後の納期について次のように続けます。 「現時点でご注文をいただいた場合、10月下旬から生産が開始され、納車は遅くとも12月までに行われる見込みです。 とくにヴォクシーは、受注枠が限られており、少しタイミングが遅くなるだけで受注枠がなくなってしまう可能性もある状況です。 なかでも人気の高いハイブリッド車は、ガソリン車に比べて受注枠が多く確保されているものの、現時点ではほぼ埋まっている状態です。 なお、週ごとに受注枠が追加される場合もあるため、納期は購入時期によって大きく変動します」 ノアとヴォクシーの改良についてトヨタからはまだ公式発表は行われていないものの、改良が予定されていることは間違いありません。 2025年7月の販売台数を見ると、ノアは7768台で8位、ヴォクシーは7803台で7位を記録し、ライバルである日産「セレナ(同12位)」、ホンダ「ステップワゴン」(同14位)と比べ、高い人気を誇っていることがわかります。 今回の受注再開によってノアとヴォクシーの販売台数はさらにライバルを引き離すことになるかもしれません。 (終わり) (写真:トヨタ、日産、ホンダ) |
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